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2009年8月 9日 (日)

サイクルグローブを試す

   ESCAPE R3 に乗ってそこそこ時間が経つが、まだ慣れていない部分がある。そう、ロングライドに出ると必ず手が痛くなるのである。1~2時間のライドだと大丈夫なのだが、それ以上だと手のひらがしびれて来るのである。

   バーエンドバーを装着して、ハンドルポジションを変えられるようにしてあるのだが、バーを握るときはブレーキをかけられないので、人や障害物の少ない場合での使用に限られ活躍の頻度は少ない。

   ESCAPE R3 のフロントフォークはクロムモリブデン鋼で、カーボンにはかなわないが振動吸収力の高い素材で出来ている。さらにフォークが湾曲しているため、しなり吸収力も優れている。(ストレート形状のフォークはこの点では吸収力は少ない)
   だが、我が輩の手はしびれるのである。

   そもそもライディングポジションが悪いので手に余計な力が加わりしびれてくるのは解っているが、今のポジションが一番膝やお尻への負担が少ないので気に入っている。ならば手のしびれは他の方法で対処する事にしよう。

   一番簡単なのがクッション性能の高いグローブを装着する事である。ということで近所のスポーツショップに行き物色する事にした。

   その店にはサイクルグローブが20種類以上有り、性能と価格との折り合いから EVA素材の キャノンデール社製のメンズクラッシックグローブ 2,900円 と GEL素材を使っている上位グレードの メンズ ゲル タクティック グローブ 3,900円 が最終候補になった。
   両者ともパットが厚く振動を十分に吸収しそうである。その違いはパット部分の素材で、EVA(エチレン・ビニル・アセテート製のスポンジ=ウレタンマット素材)とGELとの違いである。
   EVAとGELとで大きな違いは無さそうな感じである&あまり違わないならば安い方がよいということでクラッシックを購入する事にした。

Hand_001Hand_002   このように手のひらには大型パットが付いていて、気持ちよさそうである。

   早速1時間ほど走ってみた感想は、パットが振動を十分に吸収している感じで非常に心地よい。また滑り止め加工してあるため余計な力でハンドルを握らないで済みそうである。

   まだロングライドで試してはいないが、これならば手のひらのしびれは無くなりそうな感じである。

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