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2011年11月20日 (日)

入門用エレキギター MST-600 を試す

   吾輩はかつてミュージシャンだった時代がある。もちろんプロではなくアマである。それも中高生時代と言った随分昔の話である。
   当時はそれなりに熱を入れて練習し、文化祭などにも出演したのだが、その後まるっきりギターに触ることは無くなり、ギターは友人にあげてしまった。

   ふと思い出したように、最近になって急にギターが弾きたくなったのである。もちろん以前のように軽やかに指は動かないのは重々承知している。なので初心者・入門者用のギターを購入しようと思い、早速調べようと、楽器初心者@wikiの初めてのギター選び を参考にした。

   吾輩が現役だった頃は入門用と言っても、激安品は作りが非常に悪くすぐ音が狂ったり、調整など出来ない物がほとんどで、まともな音が出るのは3万円程度からのもので、主にTokaiやGrecoと言ったメーカーが人気であった。
   しかし今は安くてもそこそこの音が出せるらしい。旋盤技術の進歩によりギターのように難しく精密な加工が必要な物でも、機械で自動的に行え大量生産が可能になったためである。なので昔の「安かろう悪かろう」から今は「安くてもそこそこ使える」に変わってきている。

   激安品のギターセットでは7,980円程度からある。これでも初心者には十分なのだが、一応吾輩は経験者であるので、もうひとランク上の物を購入することにした。
20111002_174922   それがこれだ
   イシバシ楽器のオリジナルブランドである
   Mavis MST-600 Ver2 モデルである。

   なぜこれにしたかと言うと、通販ではなく実物を見て精度等を確認したかったので、実店舗で販売されている物から選び、値段と性能で丁度良い具合であったからである。

   デザインはストラトキャスター型で、エレキギターの代名詞的存在で軽く扱いやすい。MST-600ではピックアップがシングルからダブルに変えられており、低音にも強くなっている。





20111002_175019   表面は綺麗なトラ目(トラ杢)であるが、この価格から当然木目を生かしたボディ材の加工物ではなく、薄い木目板を貼り合わせた物である。が、高級感があって見た目も良い。
  激安品だと大抵はソリッド塗装で、木目など全く見えなくなっている物が多い。まあ音に差は出ないのであるが気分の問題であるが。
   昔は綺麗なトラ目の出ているギターはそれだけで価格が高くなっていたのを思えば良い時代である。

   ひととおりの調整を済ませて弾いてみると、んっ?んっ?んっ?
   ギター云々より腕がついて行かない、コードもほとんど忘れている。これは相当練習しなければこのギターの善し悪しを語る以前の問題であることに気がついた。

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2011年11月 3日 (木)

荒川で心が癒される

   ちょっと前の事であるが、残暑もまだまだ厳しいある日の休日にホームコースである荒川河川敷をジョギングしていたときのことである。
   夏場のジョギングは暑く苦しく、心が折れそうになっていたときに見つけたのがこれである。
20110919_090137   最初は「路面に何か書いてあるなあ」とあまり気にもせず通り過ぎようとしていたのだが、足元まで近づくと可愛いイラストとメッセージが白線上に黒文字で書かれていた。






20110919_090118   これがそのイラスト&メッセージである。誰が書いたのか知らないが、 お世辞にも上手いとは言えない動物のイラスト(犬?猫?)と誰に宛てたのかも判らないガンバレ!!と言うメッセージ。
   しかしこのメッセージを見つけた吾輩は、まるで自分に送られたメッセージかのように受け止め、暑く苦しい状態であったが非常に心が癒された感じがした。

   あえて場所は言わないので、このイラスト&メッセージを見つけて心を癒してみてはいかが?

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