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2013年12月31日 (火)

お風呂の鏡のウロコ状水アカを落とす 2

   ここ数年は、「お風呂の鏡のウロコ状水アカを落とす」で試した方法でお風呂の鏡をきれいにしていたのだが、今年はふとしたアイデアからある方法を試してみた。
   これが今までよりも、もっと簡単に鏡のウロコ状水アカを落とす事が出来るのであった。

   その方法は、「お風呂の鏡のウロコ状水アカを落とす」に追記しておいたので、気になる人は見て欲しい。

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2013年12月30日 (月)

走り納め

   早いもので今年もあとわずかで終わりである。と言うことで走り納めに行ってきた。コースはいつもと同じ荒川河川敷のホームコースである。
   今日は日中に買い物等に出かけていたため、走り始めた時間は午後4時半頃と、ほぼ日の入りに近い時間になってしまった。そのためナイトラン用の装備(赤色テールライト&小型LEDライト)を持って走りに行った。

   折り返し地点の荒川河川敷右岸終点に付く頃には辺りはほぼ真っ暗状態になっていた。

大きな地図で見る

   東京都下水道局東部スラッジプラントが幻想的なシルエットを映し出していた。20131230_170612
   携帯でとったためブレブレの写真であるが、雰囲気は伝わっただろうか?

   今年は足の故障(右足底筋膜炎)のため、走る回数やスピードに満足が行かなかったが、それでも足のケアをしつつゆっくりながらも楽しみながら走ることが出来た。

   来年は故障が完治し、思いのまま走れたらいいなあ。

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2013年12月15日 (日)

吉野屋 牛すき鍋膳 580円 を食す

   12/10日から販売が開始された、吉野屋の牛すき鍋膳が美味しそうなので早速食べてみた。

   これが牛すき膳である。(580円)
   鍋の中には、牛肉、白菜、玉ねぎ、豆腐、うどんがバランス良く入っている。それに並盛りご飯と生卵、お漬け物が付いている。
20131215_071716
   鍋の下には固形燃料が付いていて、食べ終わるまでグツグツ熱々である。

   牛すきを卵に絡めて食べるもよし、卵を鍋に入れて煮込むもよしと、値段の割に満足のいく一品であった。機会があったらまた食すことにしよう。

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双子座流星群を見る

   12/13の夜から双子座流星群が見頃になるというので、土曜日だと言うのに14日の明け方に早起きして観測することにした。しかし残念ながら自宅のベランダからは見ることは出来なかった。

20131214_230000

   せっかくなのでその日の夜にもう一度観測したところ、今度は月が真上でとても明るく輝いている状態で天体観測には非常に厳しい条件だったが、5分に1個位流れていた。
   久々に都内で流れ星の観察ができてとても嬉しかった。

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2013年12月 2日 (月)

マルちゃん スープカレーワンタン が好きだ

   突然であるが吾輩は、マルちゃん スープカレーワンタン が好きだ。好きと言うより大好きである。
Imag0046

   札幌スパイシーのサブネームどおり、辛口のスープカレーの中にワンタンが入っているというシンプルな物だが、味わい深く刺激的な辛さである。大きさもお弁当とセットで食べるのに丁度良い大きさであることも嬉しい。Imag0047

   でも残念なことに、都内で販売しているお店が非常に少ないことである。もっとコンビニなどで販売して欲しいなあ。

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2013年12月 1日 (日)

AFTをDIYで交換する

   先日、愛車のNOAHを車検に出したところ、「ATFが結構汚れてますので交換をお勧めします」と言われた。
   はいそうですか、じゃあ交換してくださいな。と安易に頼むことはサンデーメカニックの名が廃るので後日自分で交換することにした。
   吾輩のNOAHは25,000kmの頃に1回ATFを交換している。そのときは整備工場でクーラーラインを利用した機械式循環交換方式であった。それから約40,000km交換していない。

   NOAHのATFは、TOYOTA T-4と呼ばれるフレックスロックアップ対応のATFである。人によってはATは複雑な機械なので交換時は必ず純正品を使わなければ不具合が出ると言う人もいるが、吾輩はそのようには思わない。全然規格が違う物を入れた場合は不具合が出そうだが、世の中には互換品という物がある。粗悪な互換品もあるが、純正と全く同じの互換品や、より高性能な互換品も沢山ある。ましてやATの製造元であるアイシン精機が販売しているATFに何の問題があろうか?

   と言うことで今回は、TOYOTAのDⅡ、Tタイプ、T-4等アイシン製ATを広くカバーしている AFW+ をヤフオクで購入することにした。20リットルのペール缶で約6,500円である。

   本当はATF交換だけでは無くオイルパンを外して清掃しストレーナーまで交換すれば良いのだが、この方法はオイルパンを綺麗に剥がして新しいパッキンを装着することがちょっと面倒くさいのである。(まあパッキンの再利用も可能ではあるが普通は固着しており再利用不可能で新品交換である)

   よって今回は素人サンデーメカニックらしく、オイルパン外し無しのATF交換のみでどこまで症状が改善するかを試すことにした。

   ATFオイルパンの位置は、右前輪後方からのぞき込むとよく見える位置にある銀色長方形の箱形である。ちなみにエンジンオイルはそれより前方にある黒色正方形の箱形であるので間違えないようにしたい。20130829_210859_2

   今回はまず上抜きでどれくらい抜けるのか最初に試してみた。エンジンに向かい左側奥にある赤い印&ロック機構が付いているのがATFレベルゲージであり、ここから古いATFを抜くことになる。
   ちなみにエンジンオイルはエンジン右側にある黄色い印が付いているレベルゲージから抜くことになる。

   新ATFを入れる場合もここから入れることになる。10mmの耐油ホースを差し込み、その先にじょうごを取り付け、自然落下方式で注入するのである。これが時間がかかってまた面倒くさいが・・・
20130829_205447

   上抜きで抜けた量は約1.8リットルである。NOAHのATF量は6.3リットルなので、全体の約1/3しか抜けないことになる。
   抜けたATFは新品の透き通った赤色とはほど遠いチョコレート色になっていた。
20130829_210525

   次に車体下に潜り込み、ATFオイルパンのドレンボルトを外してATFを抜いたところ、さらに200ccほど抜けた。これでトータル2リットル抜けたことになる。20130829_211136

   ATFオイルパンの形状からすると、フロントをジャッキアップすることによりさらに抜けそうなのでジャッキアップしたところ、さらに200ccほど抜くことができた。これでトータル2.2リットル抜けたことになる。20130829_212510

   1回で抜く量はこれが限界であろう。これを何回も繰り返すことにより、古いATFの残存量を薄めていくという方法である。当然2回目以降は新品ATFも抜けてしまうが、完全OHでない限りこのような方法しか無い。
   抜ける量が判れば、その分新油を入れれば良いだけので、ATF量管理が楽である。(ATF量の測定は、厳密にやるには油温を上げてから測定するのでちょっと面倒くさい)

   ちなみに何回くらい交換すれば良いのかを計算すると、

                                                                                                                                                         
   総量 新油量 旧油量   新率   旧率   交換量
0 6.30 0.00 6.30
1 6.30 2.20 4.10 35% 65% 2.20
2 6.30 3.63 2.67 58% 42% 4.40
3 6.30 4.56 1.74 72% 28% 6.60
4 6.30 5.17 1.13 82% 18% 8.80
5 6.30 5.56 0.74 88% 12% 11.00
6 6.30 5.82 0.48 92% 8% 13.20
7 6.30 5.99 0.31 95% 5% 15.40
8 6.30 6.10 0.20 97% 3% 17.60
9 6.30 6.17 0.13 98% 2% 19.80

   手持ちの20リットルペール缶全部を使えば9回交換でき、新油率98%とほぼ全交換できることになる。
   また今回は交換後に最低でも4-5kmは走行し、各ギアに新油が廻るようにしてから次の交換を行うようにした。そのため交換は1日では終わらず、1か月近く要することになった。

   3回目の交換後から、ちょっと変速ショックが少なくなったか?と変化が感じられはじめ、5回目以降からは明らかに変速ショックが少なくなった。特に N → D への変速ショックがとても少なくなった。またフレックスロックアップが効いているのが明らかに判るようになった。

   7回交換後は、今まで以上の変化は感じにくくなった。たぶん残り2回交換しても同じであろう。この時点で95%の新油率となっているので変化が感じにくくなっているのだろう。

   残りの2回はもう少ししてから行うことにする。しかし、これだけお手軽価格&簡単に交換できて体感変化が大きいのならば、自分で試してみる価値は大である。

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アイソン彗星が消えた

   近年最大となる彗星観測に胸を熱くして待っていたのは吾輩だけではないだろう。しかしながらその主役であるアイソン彗星が消滅してしまったのである。

20131201_2

   太陽付近を通過する際に、その熱や引力により彗星の核が崩壊し分裂して塵になったと考えられている。

   最大で満月以上の明るさになると予想されていただけに非常に残念である。(まあ消滅しなくてもそんなには明るくならなかったのでは?)

   天体ファンにしてみると、非常に残念である。

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東京モーターショー2013を見に行く

   絶賛開催中の 東京モーターショー2013 に行ってみた。
   最終日の日曜日と言うこともあり、会場前から入場待ちの人が多く、入場まで15分ほど待たされたが、以外とスムーズに入場できた。

   会場に入ってすぐの所でノンアルコールビールを配布していた。20131201_102826

   吾輩はノンアルコールビールをほとんど飲んだことが無い、飲み会ではしっかりビールを飲むし、飲み会などの時は絶対に運転などしない、だから今までノンアルコールビールを飲む機会が全くなかったのである。
   しかし今回配布していただいたので、早速飲んでみた。20131201_102706
   ビール特有の苦みやホップ感を出しながらしっかりとしたビールテイストになっている。
   缶のまま飲んだのでよくわからなかったが、グラスに注げばしっかりと泡立つのであろう。ビール特有の辛みや切れは無いが、結構いけるものであった。
   運転等しなくてはならない場合で、どうしてもビールテイストを味わいたい場合はこれで十分だろう。

   まずはTOYOTAのブースである。20131201_103252

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   この3輪自動車はちょっと面白そうだった。20131201_103549

   二人乗りバイクのようなスタイルで、コーナーリング時はハンドルを切ると前輪が舵を切るのでは無く、バイクのように車体が傾いて曲がるようである。20131201_103657

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   あまりに小回りがきいており、まるでパワードリフトのようにリアを滑らせて回転半径を小さくしているような走りをするのでよく見てみると、リアタイヤが回転方向とが逆に舵を切っている。そのため非常に回転性の良い運動性能を発揮している。市販されたら、これはちょっと欲しい車だ。

   MINIも健在である。20131201_104412

   モーターショーは乗用車だけで無く、大型車も当然出品している。20131201_105059

   検診車にもちゃんとキャンペーンガールがいます20131201_105204

   あこがれのポルシェ、高級感一杯である。20131201_110628

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   その昔、「フェラーリなどはオカマの乗る車だ、男はポルシェと決まっている。」と言った映画があったが、吾輩もそう思う。ポルシェは男の車である。

   モーターショーはバイクも当然ある20131201_111210

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   NISSANは綺麗なおねえちゃんを並べて華やかなショーをしていた20131201_111744

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   世界中で活躍している、HONDAスーパーカブのおしゃれモデル、クロスカブである。これでアメリカ大陸横断なんかしてみたいなあ。20131201_113648

   非常にセンスの良い感じのバイク&モデルである。走っている感じを出すためか、タンク付近から風が出ており、長い髪が風に揺れる演出である。20131201_113731

   こっちはポップな感じのスクーター20131201_114101

   椅子みたいな感じだが、ちゃんと動くのである。体重移動で前後左右に移動できる。20131201_114154

   しかしながらモーターショーは華やかでいいもんですなあ。各社とも綺麗なキャンギャルをたくさん呼んでいて、みんなキメキメのポーズである。パンフを配っているだけのお姉さんでも綺麗な人が沢山いた。
   そのためキャンギャル業界が人手不足になったのか、帰りに寄ったアキバのヨドバシの携帯売り場では、いつもは綺麗なお姉さんが多いのに、今日はちょっと残念な感じの人しかいなかったのは気のせい?

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