2013年10月14日 (月)

荒川CRに秋が来た

  今年は10月になっても真夏日になるといった気候で、秋が無いんじゃないかと感じていたが、荒川CR沿いは着実に秋模様になっていた。

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   もうすぐすると、あっという間に寒くなるんですよね

大きな地図で撮影場所を見る

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2013年4月27日 (土)

SCHWALBE MARATHON シュワルベ マラソン を試す

   耐パンク性能が非常に高い Panaracer RiBMo PT をリヤタイヤに使用していたのだが、割とあっさり小石でパンクしてしまい信頼が低下したので( → Panaracer RiBMo PT(リブモPT) を試す を参照)、今度は耐パンクタイヤを代表するもう一つの製品である SCHWALBE MARATHON シュワルベ マラソン を試すことにした。

   本当は、ガラス貫通を防ぐスマートガードを採用したマラソンプラスが欲しかったのだけれども、サイズが700×32C,35Cしかなく、吾輩が求めている25Cが無いので、マラソンプラスはあきらめマラソンを購入することにした。
   価格を調べると、Amazon だと約5,000円(2012.7月現在)で Wiggle だと約4,000円で購入できるので、今回は多少到着が遅くとも価格の安いWiggleで購入することにした。(ブログ更新していなかったので価格が古くなっている・・・、今だと当時より円高なので、Amozonで約3,300、Wiggleで3,000円程度で購入できる)
   注文から約10日で到着した。20120710_204043
   箱を開けるとこんな感じで入っていた。20120710_204156

   ケブラービードだとコンパクトにたたんで売られているが、マラソンはワイヤービードなので8の字にねじるくらいにしかたためないので、どうしても梱包は大きくなる。20120710_204303

   早速取り付けてみた。20120714_16040720120714_160437

   いままではめていた RibMo はリヤからフロントに移動となった。少しすり減って台形状になっている。
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   乗り心地は RibMo も マラソン も大差はない。25Cなので空気圧管理も楽である。装着から10か月が経過したが、一度もパンクしていない。(RibMoもその後は1度もパンクしていない)

   パンクしたくないので耐パンク性能が高いタイヤを装着しているのだが、ある意味、このマラソンもどんな状態でパンクするのか楽しみではある。

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2013年4月20日 (土)

メッセンジャーバック mobus MBX200 を試す

   以前から、少し小さめのメッセンジャーバックが欲しいと思っていたので、今回あらためて購入することにした。購入に当たっての基準は

・防水性が高く強度が非常に強いターポリン生地製であること。
・チャック式ポケットがあり、貴重品等を無くす心配がないデザインであること。
・ESCAPE R3 の小さめな前カゴに入るよう少し小さめのサイズであること。

が選考基準になる。

   そこでこれらの基準を満たしたのが、mobus MBX200 であった。購入は楽天で約3,500円である。
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   背面である。
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   全面のチャックを開けたところ、ここにはカメラや小銭入れ等のよく取り出して使う物を入れる事にする。
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   ふたの開閉はもちろんマジックテープ式で、中にペン入れや小物入れスペースがあるが、自転車走行中に中身を落とす可能性があるので、貴重品は入れられない。20130407_162258

   中にもチャック式ポケットがある。貴重品はここにも入れられる。
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   さらに中に小さなチャック式ポケットが付いている。財布や鍵と言った貴重品はここに収納することにしよう。
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   実際の使用状況はこのような感じである。ちょうどカゴの中に収まりいい感じであり、突然の雨でも中身は十分守られそうである。

   おみやげ等を買って前カゴが埋まった際には、本来のメッセンジャーバックとして背負って走ることになるが、大きくないためじゃまになりにくく、非常に使い勝手がよい。
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2013年4月 7日 (日)

春の強風と戦う

   昨晩から東京地方は春の嵐に見舞われ、台風並みの強風となっている。せっかくの機会なのでその強風の中を出撃してみた。目指すは羽田空港のお隣の城南島海浜公園である。

   この公園は羽田空港に着陸しようとする飛行機が高度を落とし、飛行機を間近で見られる場所である。

   おなじみの荒川CRの荒川ロックゲートである。風速13.4mは滅多に見ない数値であり、この直後に風車は故障防止のためブレーキロックされ回らなくなってしまった。

   荒川CRを河口に向かって南下していると完全に向かい風にであり、普通にこいでいても時速15km/h程度しかスピードが出ない。
   橋の下などの風が集まり強くなる場所だと時速9km/hまで落ちることもしばしばである。走っていて楽しくはないがトレーニングには非常になる。
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   今回はナビを装着し、バックの中にはカメラを忍ばせ、ツーリングモードでの移動である。
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   3kmポスト付近である。大きな水たまりとなって路面が完全かん水している。水深も数センチはありそうである。
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カモが川から路上の水たまりに出てきている。
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   荒川CRから河西橋通りを経由し、茅場町、新富町を抜けて芝浦付近のライブハウス?みたいな店の近くになんとあのデロリアンが駐車していた。
  展示車両のデロリアンはお台場のトヨタアムラックスなど結構多くの場所に展示してあるが、ナンバーが付いており実際に使用しているデロリアンを見るのは初めてだ。
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   大井付近の鉄道線路である。
   吾輩はテッチー(鉄道オタク)ではないが、この風景が何となくアメリカのデトロイト近郊の引き込み線の雰囲気に見えいい景色だと感じたので写真を撮ってみた。

   と言っても、吾輩はデトロイトに行ったことなど無いのだけれど・・・
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   城南島海浜公園に着いた。春の嵐のため海も大荒れで公園の中間で波が進入している。飛行機も着陸姿勢を保つのが大変そうで、機体が大きく揺れている。
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ちなみに城南島海浜公園では潮干狩りも出来る。
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   帰りは芝浦からレインボーブリッジを渡りお台場へ出ようかと思っていたが、強風のため自転車は通行止めとなっていた。残念!

   その代わりに新しくなった歌舞伎座に立ち寄りおみやげを購入して帰った。
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   前カゴを付けていると、出先でおみやげを買って帰ることも可能である。

   ただCRを走るだけのチャリダーも多いが、吾輩は色々なところを見て回り、旨いものがあったら食べて、いい土産があったら買って帰るというツーリングの方が好きなのである。
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2011年10月23日 (日)

あさひ ロードタイヤ スチールビード 700x25C を試す

   あまりにも使えない子だった「Panaracer カテゴリーS」であるが、その代替えとして購入した「Panaracer RiBMo PT」はあまりにも高価なため、実はリアにしか入れていなかったのである。
   フロントに関しては負荷も少なく、摩耗も少ないのでそのままでいいやと思っていたら今回盛大にパンクしてしまった。リアの時と同じくサイドに大きな亀裂が出来てしまったのである。

   もうこのタイヤは使えない。しかし明日には自転車を使う用事がある。どこかでタイヤを早急に調達無くては・・・

   仕事帰りに新宿のY'sに寄ったけれども、お目当てのRiBMoやマラソンは置いていない。と言うかタイヤの種類やサイズを沢山置いてある店をほとんど見たことがない。だから普段はネットで購入する人が多いのだと思う。しかし今回は早急に手に入れたいのである。よって近所のサイクルベースあさひに行ってきた。

   案の定、RiBMoやマラソンは置いていない。仕方がないので緊急措置用として価格が安い割にはサイドのゴムが厚い「あさひ ロードタイヤ スチールビード 700x25C」を購入した。あさひのオリジナルであるが、製造元は台湾のKENDAである。25Cとなっているが実測28mmもあり、タイヤ裏側の刻印は700×28Cとなっているので、これは28Cのタイヤである。

   センターやサイドもしっかりとしたゴム厚があり、耐久性は非常にありそうである。しかしRiBMoやマラソンのように耐パンクシールドは入っていないので、貫通パンクやサイドカットにどこまで強いのかは未知数である。まあ使えない子のカテゴリーSよりかは遙かに良いだろう。

   ということで、吾輩のR3号は、フロントにあさひロードタイヤスチールビード 25C(28C)、りやにPanaracerRiBMoPT25Cというセッティングもクソもない仕様になってしまったが、とりあえずこのまま様子を見ることにしよう。何か不具合が出ればそのときにまた考えよう。自転車は乗ってナンボの物だから。

   俺的メモ:3650

追記(2011.11.5)

   交換して約2週間が経過し、100kmほど走ったのでファーストインプレッションしてみる。

   23Cから25C(28C)に変わったことに伴い路面抵抗が増えたせいか、走り出しが非常に重く感じる。サイコンを補正して確認したところ、巡航速度も1~2kmほど落ちたようだ。

   カテゴリーSよりもゴムの厚みが増している(倍増以上)が、乗り心地はあまり変わらない、ややソフトになったかな程度の気分の差ぐらいである。

   グリップ力は同等か?って言うかグリップ力を求める走りはしていないのでよく分からんが、雨の日でも特段滑ることも無かったのできっと良いのだろう。

   トレッドとサイドのゴムが厚いので安心して砂利道にも突っ込んで行ける。また段差にも神経を使わなくて良いのは気が楽だ。

   タイヤ内の空気量が多くなったので、エア抜けによる空気圧低下が起こりにくくなり、パンクの可能性が減った。

   と言う具合である。走りの性能と耐久性・メンテ性は反比例するものだと改めて実感するタイヤ交換である。
   が、実用性本位のタイヤなので、こぎ出しが重く乗っていてあまり楽しいタイヤではない。これでもしパンクしやすいようであったら速攻耐パンク性の高いタイヤの25Cに交換するであろう。

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2011年8月14日 (日)

マスロード ダブルレッグセンタースタンド CL-KA54 を試す

   我が輩の ESCAPE R3 にはGIANT純正のクイックリリースサイドスタンドを装着している。(Escape R QR Stand を試す を参照)
   このサイドスタンドは後輪QR付近のフレーム穴にボルトで固定する必要があるため、後輪を外す際にはこのボルトをいちいち外し、後輪と一緒にスタンドも外れるという仕様である。
   そのためちょっとした修理や整備の際には、少々面倒くさい思いをしていたのであるが、純正ゆえの使い勝手の良さが際立っていたため、それを差し引いても満足して使用していたのである。

   しかしながら先日、整備をしていた際に外していたスタンドを取り付けたところねじを強く締め込み過ぎて、フレームのねじ穴をねじ切ってしまった。アルミは柔らかいから十分注意して締め込んでいたのにである。もう純正のスタンドは使えなくなってしまった。

   ねじ穴を切り直すという方法もあるのだが、めんどくさいこと、強度的に弱くなること、別のスタンドを試したみたいということから、新たなスタンド探しが始まった。

   どうせならばしっかり固定できてペダリングに支障の出にくいセンター式がいい、さらにダブルレッグ式ならば駐輪体勢が非常に安定しておりなおよい。という条件で探したところ、フロントシフトワイヤーとの干渉から実際にESCAPE R3にセンタースタンドを装着している人は少なくこれといった情報が少なかった。

   しかたがないので、AMAZONEでマスロード ダブルレッグセンタースタンド CL-KA54 という製品が販売されており、何となくこれならば装着できそうだという勝手な思いこみのみで早速購入してみた。価格は送料無料の1,995円で、もし取付不可能であってもあきらめのつく金額である。
2011072820251511_3   これがマスロード ダブルレッグセンタースタンド CL-KA54である。
   取付ステー、スプリングワッシャー、25mmネジ、40mmネジがビニールに入っていただけで、取扱説明書など一切無い。
   よーく見ると何だかロボットの足のようにも見えてくる。
201107301243471   ステーをかまし取り付けようとしたところ、付属40mmボルトでもわずかに長さが足りず、十分に固定できない事が判明した。

   仕方ないのでホームセンターにボルトを買いに行った。
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201107301236391   60mmで取り付けたところ、このようにネジは十分な長さで固定することができた。(写真は車体を逆さまにして撮ったもの。また、台座にネジ穴が刻まれている)
   しかし、ネジ周りのスペースに余裕がないためロックナットの装着は不可能であった。





201107301221411  リヤ変速ワイヤーとセンタースタンド台座とが少々接触しているため、ワイヤーが張らない程度まで台座をやすりで少し削り、グリスアップした。
(無理に削らなくても多分調整ですむ程度の軽い接触レベル)





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   取付は簡単に終了&試乗へと外に出た。これがセンタースタンドを装着した姿である。

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   ママチャリのようにリアタイヤが少し浮いて、前輪とWレッグでしっかりとした駐輪体勢である。

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   ちなみに走行中はこのようにステーの下に収まる。

   センタースタンドの使用感想はと言うと、
   こりゃいい、何でこんないいものを純正採用しないんだ?もっと早くこのスタンドを取り付けるべきだったと、最上級の評価である。
   もっと具体的に良さを表現すると、

・  サイドスタンドの場合だと、スタンドを軸にコンパスのようにフロントが回ってしまい、安定しないことが多かったが、Wレッグセンタースタンドだと、ママチャリのリヤスタンドようにしっかりと安定している。
・  非常にコンパクトでペダリングに支障が全くない
・  メンテナンススタンドの代わりとして使用することも可能である(我が輩はメンテスタンドを使用しなくなった)

   このスタンドは取扱説明書が一切無いのでわかりづらいが、足の長さ調節や走行時のスタンド跳ね上げ角度も調節できるようになっている。幸いR3の場合は何もいじらず購入時もままでベストポジションであった。

   取付から10日ほど経過したが、スタンド固定ネジが緩むこともなく、不満に感じる部分も無く、今までで一番良いスタンドであると言える。

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2011年7月31日 (日)

お台場ポタリングを楽しむ

   先日、我が家からほど良い距離であるお台場周辺をポタリングしてきた。気の向くまま足の向くまま景色を堪能しながらポタリングを楽しむのが目的である。

20110717_102707   荒川CR、明治通り、湾岸道路を経由して一路お台場を目指す。
   途中、辰巳付近で面白いデザインのビルを発見&写真撮影、ポタリングの良いところはこのような普段では見過ごすような町の景色を堪能できることだろう。

20110717_103110   程なく進むと有明エリアである。東京ビックサイトの近未来的な建築物はいつ見ても美しいデザインだと思う。



20110717_103227   ビックサイトの近くに、スカパーの大きなパラボラアンテナが建っている。この大きさからすると、当然受信用ではなく送信用だろう。このアンテナの向きの先に衛星があるのだろう。今度天気の良い夜のでも来て衛星を探してみようかなあ。

20110717_111847   まもなく昼近くになるので、アクアシティお台場の5階にあるラーメン国技館へ向かった。
   ちょうどご当地麺祭り第二弾が開催されており、以前北海道で食した白樺山荘が出店していたので、迷うことなくここの味噌ラーメンを食すことにした。
   開店直後と言うこともあり、他の客も数組いるのみで入り放題選び放題状態であった。


20110717_111202   待つこと数分、注文した普通の味噌ラーメンが登場した。
   んんっ?なんか具が少なく明らかにさびしい感じだなあ・・・
   しかしお味は以前北海道で食したときと同じく、いかにも札幌味噌ラーメンの代表という感じの味噌ラーメンである。
   味噌ラーメン好きは是非食してみると良いだろう。
   ちなみに中野にある味七という店の味噌ラーメンも非常にお勧めである。
20110717_11045520110717_110504   以前のラーメン国技館は、フロアの中に各店が仕切られて入っていたため、グループで食べる場合は同じ店に入らざるを得ない作りであったが、現在はフードコート形式に改装され、いろいろな店のラーメンを持ち寄り食べ比べが出来るようになった。
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20110717_114851   お台場ビーチである。海の日イベント用の飾り付けをしていた。   




20110717_11545020110717_115646   潮風公園の端にある夕日の塔である。この隙間から夕日が差し込むのであろうか?
   このデザインを見ると、何となくスターウォーズのTIEインターセプターを思い浮かべるのは我が輩だけであろうか?

Tie   ちなみにこれがTIEインターセプターである。




20110717_115748   以前はガンダムが立っていたところ。今は何もない原っぱに戻っている。




20110717_12030320110717_120318   船の科学館に係留してある羊蹄丸のスクリューと一緒に我が輩のR3パパチャリ号と記念撮影
   散歩のようなポタリングの場合は、前かごがあると非常に便利だ。リュック背負って背中一面大汗で、肩が痛くなることとは無縁で、カメラなど必要な荷物を十分持って、さらに途中の店で買った品物を入れる事も出来て大活躍である。
20110717_12052320110717_122602   青海埠頭公園からの海の眺めは結構お気に入りのスポットである。



20110717_12065920110717_122554   羽田方面や海ほたる方面である。




20110717_124215   お台場を離れ、有明エリアである。ここので目立つ建造物は有明スポーツセンター体育館である。
   ここからの夜景は結構綺麗な隠れスポットである。


20110717_12470620110717_124715   豊洲へ向かう途中の橋の上から
   けっこうまだまだ東京にも土地があるもんだ。しかし数年先には何かしらの建物が建っているのだろう。


20110717_125409   ららぽーと豊洲にある水上バス乗り場である。ここは景色も良くて大きなショッピングセンターになっており、我が輩の好きなエリアの一つである。



20110717_133301   夏場の水分補給は、コンビニのレモンウォーターに限る。1リットル105円とコストパフォーマンスが良く、ビタミンやミネラルも補給でき、飲みきれない残りはドリンクボトルに入れればよい。
   どこのコンビニでもたいてい置いてあるのも便利だ。

20110717_133901_2   途中通りかかったスカパーのビルである。パラボラアンテナがいっぱい建っている。



   今回は往復約40kmと距離は走っていないが、気の向くまま足の向くまま、街の景色を見たり店に入ったりというポタリングは実に楽しいものだ。
   今後は近場だけでなく輪行して横浜、横須賀、鎌倉、江ノ島、三浦半島などにも行って散策をしてみたいなあ。

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2011年7月 4日 (月)

Panaracer RiBMo PT(リブモPT) を試す

 

「Panaracer カテゴリーS を試す」 で使用していたタイヤがあまりにも耐パンク性能が弱く使えない子だったので、今度は耐パンク性能がよいタイヤを選ぶことにした。候補としては、シュワルベのマラソンパナレーサーのリブモPTあたりであろう。

   定番と言えばマラソンなのだろうがその構造を見てみると、耐パンク素材であるケブラーガードは接地面のみに巻かれてあり、どうやらサイドカットにはあまり強くなさそうである。
   対するリブモPTはシールドが全面に巻かれており、サイドカットにも非常に強うそうな感じである。

   我が輩が良く通る道の一部に、カラー舗装が劣化し剥がれて、ちょっとした砂利道化している部分がある。カテゴリーSはここでサイドカットをしたものと思われる。それらを踏まえ、 パンクなど気にせずに安心して楽しく自転車に乗るというコンセプトに非常に惹かれたので、今回はリブモPTにすることにした。

20110628_204628_220110628_204643   Amazonで購入したリブモPTである。価格は自転車用タイヤとしては結構なお値段の4,242円であるが、これでパンク修理の煩わしさから解放されれば安いものである。
   サイズは、軽快性を失わずかつ耐衝撃性を向上させるために今回は25Cとした。
20110702_13283820110702_134403   重さは357gと結構重さがある。ちなみに前のタイヤであるカテゴリーSは229gと軽量である。



20110702_13372820110702_134255   中心部分のゴム厚を計ってみた。以前ママチャリ用に購入した「パンクしにくいタイヤ」の9mmにはかなわないものの、約5mmとしっかりとした厚さを持っている。
   ちなみにカテゴリーSは2.5mm程度であった。

20110702_14014620110702_143346イドのロゴも結構いい感じである。ちなみに回転方向性が決まっているトレッドデザインのため、取り付け方向を間違わないようにしなければならない。


20110702_140205   接地面はこのようなおにぎり型である。ひょっとしたらカテゴリーSより接地面積は小さく抵抗も少ないのでは?




   とりあえず、この前の休日に120kmほど走ってきた。その感想は、

・思ったより軽くこぎ出しも今までと変わりなく感じる。
・ロードノイズは明らかにカテゴリーSより小さく静かである。
・おにぎり型の形状からか跳ね石が非常に少なく感じる。
・振動吸収性が良くゴツゴツ感が少なくなった。

と、今のところ良い印象ばかりである。肝心の耐パンク性能や耐摩耗性能は新品の現時点では判らないが、今後継続して評価を重ねよう。

   俺的メモ 3,122km


追記(2011.7.17)

   リブモを装着してから約2週間が経過し、その間にロングライドを含め200kmほど走行した。途中10日ほど空気圧調整を行わないまま街中近場乗りで使用していたが、リム打ちパンクは起きなかった。
   以前のカテゴリーSだと空気圧が低くなった状態だとリム打ちパンクが発生しやすかったので、この点でも非常に安心していられるタイヤである。

   リブモで初パンクは、何時どのような状況で起こるのか、ある意味楽しみになってきた。


追記(2013.4.8)

   リブモの初パンクは意外と早くやってきた。書くのがずいぶん遅れたが、装着してから3か月位経過したある日のことであった。
   雨上がりの後に河川敷付近の砂利敷の歩道を走行して、その後スーパーに駐輪して買い物をした後に乗車しようとしたところ、完全にエアが抜けていた。
   何か刺さったかな?と思いタイヤを確認したところ、米粒半分くらいの大きさの石で、その形がまるで超小型石の斧のような形のものがタイヤの溝に突き刺さっていた。
   まさかたかが石ごときでパンクするとは思ってもいなかった。って言うか今まで石でパンクはしたこと無かった。大概は金属片によるパンクばかりであった。
   雨上がりのぬかるんだ砂利道だったとは言え、Ribmoの耐パンクシールドも大したことないなあと思わせる一面であった。

   その後、シュワルベのマラソンを購入したのでその評価は後日行うことにする。

   しかしRibmoもその後は1度もパンクしていないので、やはりいい製品である。

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2010年8月15日 (日)

ワイヤーのエンド処理にステンレス用半田を試す

   結構前のことだが、まだ記事にしていなかったので書いてみる。

   自転車のワイヤーエンド処理には通常エンドキャップと呼ばれる先端保護キャップが付いている。これはワイヤーのほつれを防ぐ、鋭利な先端による怪我の防止がある。
   しかしメンテナンスなどの際にはキャップを外さなければならない事も多く、ブレーキや変速ワイヤーなどのアウターワイヤーを通す場合にほつれたら、ケーブル交換になる場合も少なくはない。
   実際我が輩も、フロントブレーキを分解調整していた時にワイヤーがほつれ必要のないケーブル交換を行うはめになった。
Img_0271  Img_0276 ロード&MTB用のブレーキワイヤーである。
   ワイヤーの両端にタイコが付いており、要らない方のタイコを切り落として使う。
   円柱形がMTB用で、プラグ状の物がロード用である。
Img_0288Img_0290  ワイヤーカッターも1,000円程度で買える物なので無ければ買った方がよいだろう。いくら力があってもニッパなどでは綺麗に切断できず、ほつれの原因となる。
Img_0291   ワイヤーカッターで切断しただけのものであるが、カッターの性能がよいので綺麗にスパっと切断されている。

   しかし先端をさわっているうちにほつれてくるのは明らかである。
Img_0294   これがステンレス用の半田である。はんだの下処理としてフラックス(はんだの付きを良くする洗浄剤みたいなもの、強酸性の液体) 付きの物も売っている。
   ちなみに使う半田ごては熱量の大きな30Wクラス以上を使うと素早くハンダが溶けて綺麗に仕上がる。
Img_0297 こちらが先端をハンダ処理した物である。写真だと判りづらいが、まるで1本の棒のようにきっちりとまとまっており、先端がほつれることはない。が、怪我防止のためにエンドキャップは付けた方が良いと思う。

  処理自体はハンダ付けをしたことのある人ならば非常に簡単であり、その効果は非常に高いので自分でメンテナンスをする人にはお勧めの作業である。

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XOPミニフロアポンプを試す

   先日、秋葉原駅前ヨドバシakiba店近くの有料駐輪場に自転車を止めて4時間後くらいに戻ってみると、タイヤが完全にぺちゃんこになっていた。
   来る途中で異物でも踏んだかなあとタイヤ点検を行うも、異物の刺さりや目立ったキズは見受けられない。とりあえず空気を入れてみようと、我がESCAPE R3に携帯しているミニフロアポンプで空気を入れてみる。
   すぐに空気が漏れる様子はない。もしかしたらいたずらでエアを抜かれただけかもしれないと思い、このままで少し走行してみた。なんだかいけそうな感じである。そのまましばらく秋葉原界隈を物見がてらに走ってみた。
   しかしながら20分ほどすると明らかに空気圧が低下しているのが判る。これは間違えなくパンクである。それもR3を購入してから初めてのパンクである。さらにanaracerカテゴリーSに変えてから2週間目でパンクしたのである。やはり23Cはパンクしやすいのか?

   サドルバック内に予備のチューブを積んでいるため、ビルの日陰で早速チューブ交換である。先日タイヤ交換をしたばかりなので手順は慣れたものである。タイヤに異物が刺さっていないか手触り点検を入念に行っても異物は発見できない。とりあえずチューブ交換を完了しエア入れである。
Mpomp_001 Mpomp_002  そのときに活躍したのがこのBEAM社製のXOPミニフロアポンプ ゲージ付きである。
   これもサドルバックや予備チューブと同じくR3を購入した際に取り付けた物であるが、何せ今までパンクしたことがなかっただけに1年以上も出番がなかった代物である。
   
   これを購入するにあたっては、サイクルベースあさひのミニフロアポンプ対決などを参考にして選んだ物である。選考の条件として、
・価格が手ごろであること
・両手でしっかりと動作できること
・高圧までしっかり入れられること
などがある。大きさは小さいに超したことはないが、小型軽量のポンプはホースが無く本体にポンプヘッド直結されているため片手でポンピングするようになり、慣れないとバルブを痛めることにも繋がるらしい。(慣れたくも無いが)
  その結果、圧力計が付いているため空気を入れる際の目安にもなり便利なので、少々大きく重いのだがこの製品を購入することにした。

  携帯にはマイナス要因であるが、その大きさのため使い勝手は良く安定してポンピングを行うことが出来て、ストローク長もあるため少ないポンピングでエアを充填することが出来る。
   また、両手を使い体重をかけてポンピングできるため100PSIまでならば結構簡単に入れることが出来た。ここまで入れられれば十分である。これ以上高圧に入れるとすると反発力が強く、小さめのグリップでは手が痛くなってくるので、ちゃんとしたフロアポンプに任せるべきであろう。

   ちなみに家に帰ってからパンクしたチューブをバケツを使って点検をしたところ、すごく小さな穴が1カ所空いていた。針で刺したような綺麗で小さな穴である。こりゃいたずらされたか???

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