2014年2月 3日 (月)

静電気と戦う

   吾輩は静電気が溜まりやすい体質なのか、冬のこの時期は静電気との戦いの日々である。

   今までに購入したパチパチ対策グッズも少なくはなく、色々な物を試してきた。しかしながら、常に持ち歩くのが面倒だったりと、これと言った決定的な商品は無かった。

  ところがである。ひょんな事から、これならパチパチ来ても痛くないんじゃね?と言う方法を思いついた。

   指先は細かい作業が出来るよう神経が多く繊細に出来ている(多分)。そのためこの部分から静電気を逃がすと非常に痛みを感じやすい。

   
   そこで痛みに強い拳(こぶし)部分ならどうだろうと試してみたところ、痛みを感じないのである。試しに化繊のウェアを勢いよく脱ぎ静電気満タンにしてドアに触れ放電したところ、大きなパチパチという音がして放電したが、全く痛くない。これが指先ならば思わず「痛っ!」と声を出すだろう。

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   これならばグッズを持ち歩くことも無く、帯電に気を遣うことも無く、いつでもどこでも何度でも簡単に放電することが出来る。

   ちょっとした発見だが、吾輩的にはコロンブスの卵である。

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2014年1月15日 (水)

インフルエンザと戦う

   先週の金曜日の事である。仕事帰りの帰り道、風が非常に冷たく感じ、家に着く頃には何となく喉が痛いような感じであった。


   翌日の朝目覚めても喉の軽い痛みは改善していなかったため、今日は無理をせず家でノンビリ過ごそうと、ネットしたり本を読んだりと静養していた。


   さらに翌日の朝、昨日はしっかり静養したのにも関わらず調子は前より悪くなっている感じである。おかしいと思い日頃計らない体温を測ったところ38.5度を示していた。こりゃあやしいと思い病院に行ったところ、「A型インフルエンザです」との事で、治療薬のタミフルを処方された。


   昨年11月頃には予防接種もしたのにしっかり感染しました…


   それからは家のなかで一人だけ別室で隔離され、トイレ以外にはその部屋から出ることもなく、まるで引きこもりのような生活を4日間続けています。食事も部屋まで運んでもらって下げてもらうと言う完全なヒッキー状態です。


   でも予防接種のおかげか、症状は軽く回復も早かったのでほとんど辛くはなかったです。むしろヒッキー生活を半ば楽しんでいました。


   明日には隔離生活もともおさらば出来そうです。




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2014年1月 3日 (金)

ASICS GT-2000 NEW YORK 2-SW を試す

   吾輩は毎年初めにニューシューズを買うことにしている。これは秋に新製品が出ることと、新年を新しいシューズで走ることにより気分新たに今年も頑張ろうという理由からである。

   コストパフォーマンスを優先するならば、ニューモデルが出て型落ちとなり在庫処分品のオールドモデルを買うことが一番賢いのだが、新しい物好きの吾輩は新製品を試したいと言う欲望を抑えられず、いつもちょっとお高いニューモデルを買ってしまう。

   さて今年はどのシューズにしようか。吾輩の足にすんなり合うのはASICSである。またASICSであれば試し履きしないでも28.0cmのSWを買えば問題なくフィットするのである。
   他のメーカーも買ったことは何度もあるが、フィットするサイズ選びが難しく、また吾輩に合うサイズの在庫が置いていないことも結構ある。よって今回もASICSの製品の中から選ぶことにした。

   ちなみに昨年は GEL KAYANO 19 SW を使用しており、その前年は GEL 1160 SW であった。となると今年は順番的にも GT-2000 NEW YORK 2-SW を買うことにした。

   GT-NY シリーズは、GT-2120、2150 に続く3足目である。昨年大幅なモデルチェンジをしてモデルナンバーが 2170から2000になった。その次のモデルなので2010になるのかと思っていたら GT-2000は製品名になり、NY2となった。訳が判らんぜよ。
   もういっそのこと全モデル製品名の後に西暦を付ければ何年型かわかっていいじゃんと思う。つまり昨年モデルならば GT-2013NY、今年のモデルはGT-2014NYの方がわかりやすいでしょ?

   まあモデルナンバーの話は置いといて、ニューシューズをどこで買うかだ。値段を考えるならばネット通販であるが、買ったことの無いモデルを足入れしないで通販で買うのは一種の賭けである。
   しかし吾輩の足とASICSは相性がいいのである。フルモデルチェンジしたNYシリーズでも今までと同じサイズでフィットするはずである。多分、きっと、だったらいいな状態であるがネットで買うことにした。

   購入先は、STEPスポーツ楽天市場店である。理由は単純でこの店が一番安く販売していたからである。(12,390円 → 8,560円)
   ちなみに水道橋駅のドームシティ近くに実店舗もあり、以前はそこで試し履きしてから購入したこともある。

   年末の忙しい時期でありながらも注文から2日後には届いた。仕事早いぞSTEPスポーツ!
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   今まで購入したASICS製品は日本製だったが、今回のシューズはベトナム製になっている。

   最近は派手な色合いのシューズが多い中で選んだカラーはASICSの伝統的とも言えるホワイト&ブルーである。
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   以前の2150NYでは白と灰色部分に分かれていたDuomaxであったが、昨年モデルのGT2000NYからはダイナミックDuomaxに変わっている。これはDuomaxの堅い灰色部分の突き上げ感を減らすため、堅い部分と柔らかい部分を交互に配置し、色分けをやめたそうである。

   参考までに、これがGT-2150NYのDuomaxである。20100110_144447

   KAYANOには及ばないが大型のGELを装着している。20131225_201514

   ヒールソールである。厚みがありすり減りにくそうだ。
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   シューズの背骨とも言えるシャンク(裏面中央のプラスチック部分、安定板とも言い、ねじれ剛性等を確保している)が以前のモデルよりも小さくなっている。最近はやりの柔らかさを意識したせいか?
   足を故障しがちの吾輩は、以前の大きなシャンクの方が安心感があり良かったのだが・・・
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   重さは333gと軽量に仕上げている。2150やMIZUNOウェーブライダーは352gであった。
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   ちなみに昨年モデルのKAYANO19は340gと非常に軽量であった。
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   最近のモデルではKAYANOとNYの違いが少なくなりつつあると思う。KAYANOはフロント部分にもGELを入れていることが大きな違いか?
   ちなみに過去のシューズの裏面を並べてみるた。左がGT2150NY、中央がGT2000NY2、右がKAYANO19である。20140103_180105
   2150のシャンクの頑丈さがよくわかる。それにしてもGT2000NY2とKAYANO19の違いが裏面からは判らない。本当に似通ったモデルになったようだ。

   早速この年末年始で60kmほど走ってみた感想は、モデルチェンジに伴いほんの少し型が小さくなったか?サイズを上げるまででは全然無いが、やや小さくなったような気がする。個体差か?もう少し走り込んで馴染んでくれば気にならないか?
   しかし定番のNYシリーズを選択したことに間違いは無い。安定した走りが出来る。クッション性能も良く、足底筋膜炎を患っている吾輩には非常に頼もしい存在である。

   ちなみに昨年までのKAYANO19と比較すると、
・  足を包み込む感はKAYANOの方がやや良い
・  着地時のかかと部の柔らか感はNYのほうがやや良い
・  シューズの重さ感は同じ
・  走った後の足の疲労感はNYの方がやや良い(新品だからか?)

   と言った所だろうか。このように書くとKAYANOとNYにはあまり違いがなさそうなので、価格が3,000円も安いNYで十分と思われるが、KAYANOの大型GELやフロントGELは無駄では無いだろうから、今後どのような違いを感じるのかが楽しみである。

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2014年1月 1日 (水)

100円コーヒーが美味い

   最近100円コーヒーが流行っている。マックやセブンイレブンなどが有名どころであろう。吾輩も結構お気に入りでたまに飲んでいる。

   今日はマックカフェを買った。20140101_095232
   家族の買い物の待ち時間に近くにあったマックで購入した物である。

   いつもはセブンカフェを好んで買っているのだが、今日はセブンイレブンが近くに無かったのでマックカフェである。
   個人的にはセブンカフェの深煎りが好きなのだが、マックカフェも十分美味しい。

   このようなコーヒーを100円で売られては、他のカフェショップにとっては驚異的だろうが、消費者にとっては早く安く美味しいコーヒーを手軽に飲めることは大歓迎である。

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2013年12月31日 (火)

お風呂の鏡のウロコ状水アカを落とす 2

   ここ数年は、「お風呂の鏡のウロコ状水アカを落とす」で試した方法でお風呂の鏡をきれいにしていたのだが、今年はふとしたアイデアからある方法を試してみた。
   これが今までよりも、もっと簡単に鏡のウロコ状水アカを落とす事が出来るのであった。

   その方法は、「お風呂の鏡のウロコ状水アカを落とす」に追記しておいたので、気になる人は見て欲しい。

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2013年12月30日 (月)

走り納め

   早いもので今年もあとわずかで終わりである。と言うことで走り納めに行ってきた。コースはいつもと同じ荒川河川敷のホームコースである。
   今日は日中に買い物等に出かけていたため、走り始めた時間は午後4時半頃と、ほぼ日の入りに近い時間になってしまった。そのためナイトラン用の装備(赤色テールライト&小型LEDライト)を持って走りに行った。

   折り返し地点の荒川河川敷右岸終点に付く頃には辺りはほぼ真っ暗状態になっていた。

大きな地図で見る

   東京都下水道局東部スラッジプラントが幻想的なシルエットを映し出していた。20131230_170612
   携帯でとったためブレブレの写真であるが、雰囲気は伝わっただろうか?

   今年は足の故障(右足底筋膜炎)のため、走る回数やスピードに満足が行かなかったが、それでも足のケアをしつつゆっくりながらも楽しみながら走ることが出来た。

   来年は故障が完治し、思いのまま走れたらいいなあ。

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2013年12月15日 (日)

吉野屋 牛すき鍋膳 580円 を食す

   12/10日から販売が開始された、吉野屋の牛すき鍋膳が美味しそうなので早速食べてみた。

   これが牛すき膳である。(580円)
   鍋の中には、牛肉、白菜、玉ねぎ、豆腐、うどんがバランス良く入っている。それに並盛りご飯と生卵、お漬け物が付いている。
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   鍋の下には固形燃料が付いていて、食べ終わるまでグツグツ熱々である。

   牛すきを卵に絡めて食べるもよし、卵を鍋に入れて煮込むもよしと、値段の割に満足のいく一品であった。機会があったらまた食すことにしよう。

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双子座流星群を見る

   12/13の夜から双子座流星群が見頃になるというので、土曜日だと言うのに14日の明け方に早起きして観測することにした。しかし残念ながら自宅のベランダからは見ることは出来なかった。

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   せっかくなのでその日の夜にもう一度観測したところ、今度は月が真上でとても明るく輝いている状態で天体観測には非常に厳しい条件だったが、5分に1個位流れていた。
   久々に都内で流れ星の観察ができてとても嬉しかった。

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2013年12月 2日 (月)

マルちゃん スープカレーワンタン が好きだ

   突然であるが吾輩は、マルちゃん スープカレーワンタン が好きだ。好きと言うより大好きである。
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   札幌スパイシーのサブネームどおり、辛口のスープカレーの中にワンタンが入っているというシンプルな物だが、味わい深く刺激的な辛さである。大きさもお弁当とセットで食べるのに丁度良い大きさであることも嬉しい。Imag0047

   でも残念なことに、都内で販売しているお店が非常に少ないことである。もっとコンビニなどで販売して欲しいなあ。

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2013年12月 1日 (日)

AFTをDIYで交換する

   先日、愛車のNOAHを車検に出したところ、「ATFが結構汚れてますので交換をお勧めします」と言われた。
   はいそうですか、じゃあ交換してくださいな。と安易に頼むことはサンデーメカニックの名が廃るので後日自分で交換することにした。
   吾輩のNOAHは25,000kmの頃に1回ATFを交換している。そのときは整備工場でクーラーラインを利用した機械式循環交換方式であった。それから約40,000km交換していない。

   NOAHのATFは、TOYOTA T-4と呼ばれるフレックスロックアップ対応のATFである。人によってはATは複雑な機械なので交換時は必ず純正品を使わなければ不具合が出ると言う人もいるが、吾輩はそのようには思わない。全然規格が違う物を入れた場合は不具合が出そうだが、世の中には互換品という物がある。粗悪な互換品もあるが、純正と全く同じの互換品や、より高性能な互換品も沢山ある。ましてやATの製造元であるアイシン精機が販売しているATFに何の問題があろうか?

   と言うことで今回は、TOYOTAのDⅡ、Tタイプ、T-4等アイシン製ATを広くカバーしている AFW+ をヤフオクで購入することにした。20リットルのペール缶で約6,500円である。

   本当はATF交換だけでは無くオイルパンを外して清掃しストレーナーまで交換すれば良いのだが、この方法はオイルパンを綺麗に剥がして新しいパッキンを装着することがちょっと面倒くさいのである。(まあパッキンの再利用も可能ではあるが普通は固着しており再利用不可能で新品交換である)

   よって今回は素人サンデーメカニックらしく、オイルパン外し無しのATF交換のみでどこまで症状が改善するかを試すことにした。

   ATFオイルパンの位置は、右前輪後方からのぞき込むとよく見える位置にある銀色長方形の箱形である。ちなみにエンジンオイルはそれより前方にある黒色正方形の箱形であるので間違えないようにしたい。20130829_210859_2

   今回はまず上抜きでどれくらい抜けるのか最初に試してみた。エンジンに向かい左側奥にある赤い印&ロック機構が付いているのがATFレベルゲージであり、ここから古いATFを抜くことになる。
   ちなみにエンジンオイルはエンジン右側にある黄色い印が付いているレベルゲージから抜くことになる。

   新ATFを入れる場合もここから入れることになる。10mmの耐油ホースを差し込み、その先にじょうごを取り付け、自然落下方式で注入するのである。これが時間がかかってまた面倒くさいが・・・
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   上抜きで抜けた量は約1.8リットルである。NOAHのATF量は6.3リットルなので、全体の約1/3しか抜けないことになる。
   抜けたATFは新品の透き通った赤色とはほど遠いチョコレート色になっていた。
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   次に車体下に潜り込み、ATFオイルパンのドレンボルトを外してATFを抜いたところ、さらに200ccほど抜けた。これでトータル2リットル抜けたことになる。20130829_211136

   ATFオイルパンの形状からすると、フロントをジャッキアップすることによりさらに抜けそうなのでジャッキアップしたところ、さらに200ccほど抜くことができた。これでトータル2.2リットル抜けたことになる。20130829_212510

   1回で抜く量はこれが限界であろう。これを何回も繰り返すことにより、古いATFの残存量を薄めていくという方法である。当然2回目以降は新品ATFも抜けてしまうが、完全OHでない限りこのような方法しか無い。
   抜ける量が判れば、その分新油を入れれば良いだけので、ATF量管理が楽である。(ATF量の測定は、厳密にやるには油温を上げてから測定するのでちょっと面倒くさい)

   ちなみに何回くらい交換すれば良いのかを計算すると、

                                                                                                                                                         
   総量 新油量 旧油量   新率   旧率   交換量
0 6.30 0.00 6.30
1 6.30 2.20 4.10 35% 65% 2.20
2 6.30 3.63 2.67 58% 42% 4.40
3 6.30 4.56 1.74 72% 28% 6.60
4 6.30 5.17 1.13 82% 18% 8.80
5 6.30 5.56 0.74 88% 12% 11.00
6 6.30 5.82 0.48 92% 8% 13.20
7 6.30 5.99 0.31 95% 5% 15.40
8 6.30 6.10 0.20 97% 3% 17.60
9 6.30 6.17 0.13 98% 2% 19.80

   手持ちの20リットルペール缶全部を使えば9回交換でき、新油率98%とほぼ全交換できることになる。
   また今回は交換後に最低でも4-5kmは走行し、各ギアに新油が廻るようにしてから次の交換を行うようにした。そのため交換は1日では終わらず、1か月近く要することになった。

   3回目の交換後から、ちょっと変速ショックが少なくなったか?と変化が感じられはじめ、5回目以降からは明らかに変速ショックが少なくなった。特に N → D への変速ショックがとても少なくなった。またフレックスロックアップが効いているのが明らかに判るようになった。

   7回交換後は、今まで以上の変化は感じにくくなった。たぶん残り2回交換しても同じであろう。この時点で95%の新油率となっているので変化が感じにくくなっているのだろう。

   残りの2回はもう少ししてから行うことにする。しかし、これだけお手軽価格&簡単に交換できて体感変化が大きいのならば、自分で試してみる価値は大である。

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