2005年12月 3日 (土)

稚エビ誕生

minami_01   先日金魚が壊滅してから、我が家の水槽は、水草とミナミヌマエビの水槽になりました。ミナミヌマエビはこけ取りなどの目的でよく熱帯魚屋などで売られています。(釣りエサ屋などでもブツエビという名前で、サとしても売られています。) そのうちの何匹かが抱卵しました。

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  抱卵後概ね20日位で、誕生したのがこの稚エビちゃん。(写真中央)
  体長2mm位ですが、しっかりとエビの形をしています。どんどん増えてほしいなあ。

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発酵式co2添加システム

co2_01  水槽内は、アマゾンソードやモスなどそこそこ水草を入れてある。そのためco2を添加した方が、水草の育ちがよいので発酵式にチャレンジしてみた。(絶対必要なわけでもなく、ただやりたいだけだが)
  まず、炭酸飲料のペットボトルを用意して、キャップに穴を開けエアホースを通し接着する。水槽内に入れる方は、エアストーンでもよいが、きれいな細かい泡を出したい場合は爪楊枝が安くて効果的である。(見た目にこだわる人はco2ストーン(高価)をどうぞ)
  次にメインの「発酵の素」の作り方
・砂糖100g
・水400cc
・重曹(炭酸水素ナトリウム)1.5g
・イースト菌2g
を入れて、よく混ぜるだけ。これでイースト菌が砂糖を食べて二酸化炭素をはき出すのだ。超簡単お手軽である。(推定費用40円)
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  これがその結果できたco2です。どの位の期間発酵するか現在調査中!

発酵2日目~結構な勢いで発酵しているため、発酵抑制のため重曹をさらに1.5g追加した。夜間は酸欠対策のためペットボトルのキャップをゆるめ大気解放にしよう。

発酵3日目~バブルカウンターは付けていないので、言葉では言い表しがたいが、なかなか丁度良いco2排出量になってきた。この調子が続くのを願おう。

発酵5日目~気温が昨日から急に低くなってきた。夜間は気温が低いのせいか発酵が停止している。発酵の素はまだアルコール臭くないのでまだ大丈夫であろう。
そこで、ペットボトルからアルミ缶に変え、ハムスター用ヒーター(改)をはり付け、PET用保温袋に入れてみたところ、発酵が開始された。
ヒーターはタイマー制御され、夜間は止まるので発酵も止まるであろう。これは好都合だ!

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2005年9月 4日 (日)

金魚壊滅

Suisou45_01   我が家の30cm水槽に金魚が30匹以上いることは「ヌマエビ家」で紹介したが、今回その金魚とヌマエビが壊滅的打撃を受けた。
   混雑のため水質悪化が激しく、毎日半分程度の水替えを行う必要があるほどであった。そこで一回り大きい水槽と上部式濾過器を求めにDIYの店に行き購入後、家に戻ると金魚1匹を残して全て全滅していた。理由はエアポンプと濾過器のコンセント外れ、どうやら昨晩水替えをした際に、しっかり差し込んでいなかったらしい・・・

Suisou45_02   ← これが唯一生き残った金魚(子供たちには勇者と呼ばれている)
1匹ではあまりに寂しいので、小赤2引きとヤマトヌマエビ3匹を購入し、新たに45cm水槽を立ち上げた。


Suisou45_03   今度は上部式+底面式連結の最強ろ過システムだ。これならば来年また金魚が増えても対応できるだろう。そして   コンセントの差し込みをしっかり確認したのは言うまでもない。

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2005年8月26日 (金)

ヌマエビの家

Numaebio_02     我が家の水槽(30cm)には、金魚が30匹位いる。みんな金魚のつかみ取り大会で子供が取ってきた物だ。明らかに多すぎだけれども、そのうち自然と淘汰され15匹程度に収まるであろう。
   その水槽内には5匹のヤマトヌマエビも同居している。元々コケなどを食べてくれるのが目的で入れたのだけれNumaebi_01ど、なかなかその動作は愛嬌があってカワイイ。
   今年の祭りで新たに15匹程度増えて、明らかにヌマエビが居心地悪そうなので、ネット通販のアクアショップで「ヌマエビの家」を購入した。これでエビも大満足か?

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